2017年12月8日金曜日

The Flatfishes2017.12.3 PV






The Flatfishes Racing

ロッドショー&サイドウェイトロフィーも終え。

現在通常業務に戻り
作業終了したものより梱包・発送、
お電話差し上げて引き取り日程の調整等
順次仕上げてお渡ししている段階です。

発送でのお送りが重なり
少し梱包材が足りなかったり
段ボールそのものが不足していたりで
可能になったものからお送りしておりますので
今暫しお待ちくださいませ。

STUPID CROWN
Custom&Paint Factory
Mune.T.

2大巨匠。

2大巨匠に描いて戴いて嬉し過ぎて今日はもう店閉めて呑む事にするw
秋山キイチの持ち込んだグッズグズなあの外装を泣きながら仕上げたご褒美を
やっと神様から授かった気がする。
蛙さん!!めぐみさん!!ホントありがとうございます♪
でも秋山キイチは許さない(笑)



頭脳警察。


日本のロック界のレジェンド、「頭脳警察」のPanta氏!
イラストレーターの御大、中山蛙氏!
そして地べたを這う底辺、キイチと俺!w
Pantaさんにレース終わった後、
「いやぁ凄く愉しい遊びしてるよね!見てても最高だったよ!!」
と言われながら握手した時には胸が熱くなりました(笑)

土日。

土曜日。
ロッドショーのしわ寄せで切羽詰まった通常業務せっせとこなしていると、
「会場まで指紋拭きに来てくだちぃ」と呼び出される。
ケンタはペイント納品に行くとフレームにEg載せる作業に加え、
前日に会場で拭き上げまでするのがペイント業務のデフォルトと思っているフシがある。
来年から料金倍にしてやる。
なのでせっせと横浜まで指紋拭きに赴いて仕上げケミカルとセーム革持って歩いてると
MOONのスタッフに「毎年前日までご苦労様です~」とねぎらわれる(´・ω・`)



日曜日。
「Muneさんヤバイっす。Egにガソリン行かなくてかからないっす」
というゴードンⅡクルーの車体分解してチェックしてあげると、
キャブのフロートが逆付けになっていて、
「これじゃガソリン落ちてこないよ。プゲラw」と究明して直してあげたら、
レースでその若造の後塵を浴びる(´・ω・`)

朝の気温5℃の中でレタリングをさせられる。
パシフィコ横浜と比べ物にならない過酷な環境でドロウイング。
塗料硬い。筆震える。泣きたい(´・ω・`)

着のみ着のまま家出てきたら「全然英国式のドレスコードぢゃないね」
と指摘されてしょんぼりする。
で、閉会式でレジェンド生沢徹氏に
「もっとドレスコード徹底しなさい。ほらいたでしょ、
サイドカーのグループにルイジ・タベリみたいな
スイス国旗みたいなペアルックで出走してたチームとか」と、
意表をついてお褒めの言葉を頂いたが、

まさかそのルイジ・タベリがあの死神の刺繍施したファラオコート着てた
あいつだとは思ってもいないだろうなと考えると、
申し訳ない気持ちでいっぱいになる(´・ω・`)

全エピソード(´・ω・`)ですが、実は愉しかったです。
さて、仕事しながら動画まとめるか♪
(追伸:画像乞食なのでほぼかっぱらってきた画像ですw)


銀座和光。

ぉほぅ、銀座和光のグランドセイコー、こんな感じになったのね。
因みにセイコーアストロンの方はまた別のチーム、
それぞれの意地と技とプライドが詰まった面白いショールームでございました
(オープニング前の阿鼻叫喚の設置してる最中の夜中の見学でしたがw)




2017年11月28日火曜日

HOT ROD CUSTOM SHOW

の仕事、これにて終了です。
明日より通常のお仕事に戻ります。
お預かり中の方々、もう暫し仕上がりの一報お待ちくださいませ。
順次仕上げて参ります。

エキセントリックモーターサイクル


STUPID CROWN
Custom&Paint Factory
Mune.T.

2017年11月24日金曜日

カオス。

ロッドショーもいよいよ間近で
ショーの車両のペイントも大詰め。
でもって袖ケ浦フォレストウェイの「サイドウェイトロフィー」、
こっちも同日開催なのでいよいよ大詰め。

当日はワタシはThe Flatfishesのニーラーに搭乗する為
袖ケ浦の方に向かう事になるのだが、
レース用の革ツナギを着る為&勝つ為には
少しでも体重を絞ってウエイトを軽量化する必要がある。

が、ロッドショー&年末に向けての仕事量で
どうしても食べないとバテる。

食うべきなのか減っていく体重を喜ぶべきなのか。
ぶっちゃけ年末はどーしたいいのか
自分でもまぢで理解らなくなる。

おわり。

KPGC110。

お客様からのオーダーの通りの仕上がりなのだが、
黒金故にワタシも仕上がりはJPS風をイメージしていた。

が、ラインがカミナリだからか、

これはどー観てもケンメリGTRのそれだった。

なんというかジャパネスク的なカッコ良さ、とでも言うか。
「ジャパンかっけぇ!!!」
って言うと

同じスカイラインでも年式違いでモデル違いになってまうので
ここは直球で「ケンメリかっけぇ!!!」
とでも呼ぼう(笑)

個性的なBMWのペイント、愉しゅうございました♪

タカハシプロデュース。

で、預かったこのミゼットに屋号を入れる。
「出来るだけ昭和の感じでゴト車感満載の雰囲気で!!」
んではサクマ式ドロップのフォントみたいなのでいきますか。
って、サクマでは全然文字被らないや(苦笑)
なのでそれ観ながらそれっぽくフォントを作ってみる。


で、右側は昭和ったら逆文字ね。

最近ではお爺ちゃんの個人タクシー位しか見ないね、逆文字。
あ、あと「ターャジス」か(スジャータねw)

平成の夜なのに店の前2ストしかいない危機状態。
でもなんだかうっとりする光景。
仕事終わらせてラガービールでも飲みたい景色。

が、全部仕舞うとお店の中ムギュッ(笑)
というかジャイロ入りきれずまろび出る。
これでは他のもの全く預かれない。
別れ惜しいが終わったので引き取りに来てもらうとしよう。

依頼主の高橋さん、すぐ来てくれた。
フットワークの軽さ、感謝いたします。
ブレーキ引きずり気味だったので自走は難しいかもとのことで
本職のレッカー車が表に待っていたのですが

やべぇ!積載のゴト車の事あんま詳しくはないんだけど
このゴト車、並々ならぬオーラ発してる!!

「稼がせてもらってる大切な相棒なんで、実はメッチャ手入れてます!!」
このサイドのツールケースとかアメリカの消防車のそれ
本物持ち込んで加工して積んでるらしい。
デコトラと言えば昭和なトラック野郎のジャンルが代表格だが
(無論ワタシは嫌いではない。どころかむしろ好きw)、
USっぽいアプローチだとこういうLEDフラッシュきらんきらんもいいね♪
何か理解らんがとにかくメッチャカッコいい!!


こうしてミゼット君は

未知との遭遇の円盤に載せられて
神々しくお帰りになられました。

2017年11月17日金曜日

平成も終わろうとしているのに。

今年は横浜ホットロッドカスタムショー出展車両が1台なので
比較的穏やかに毎日を過ごせているワケなのですが、
何となくその理由が理解って参りました。

だってさ、
何屋だよ、ウチwww
店の前固めてるの、全部2スト(笑)

天皇陛下が退位の意向をお示しの昨今、
平成も終わろうとしているのに
多分ウチはこのまま一生昭和なんだと思います。

(´・ω・`)

2017年11月13日月曜日

業務連絡。

今年もこの時期が来たね。
大事な事だから毎年でも言うよ。
って言うか多分一生言い続けるよ。

業務連絡、エキセントリックモーターサイクルのケンタへ。
年々エキセントリック度数が増していってます。
これじゃワタシは年々チャレンジする内容がハードになっていく
ガチャピンみたいになっていきます。
これもうタンクぢゃありません。
エキセントリック過ぎ。
ばか!!!

息子に譲ったSR日報。

業務終了後、バイトから帰ってきた息子と
SRのロケットカウルのフィッティングして制作してステー溶接。
二人であーでもないこーでもない言いながら深夜に弄り回す。
うん、いいんじゃね。何かシブい。
あ、あれな。
息子のロケットの方がジェントルで上品で
ワタシのロケットが下品だっていう話には触れるの禁止ねw

2017年11月11日土曜日

1957y DSK

昼下がり、「完成したよ」とふらりと来客。
1957年製、大東製機。
そう、通称デンスケ。


今や本家BMWのモノより入手困難なDSKの七宝焼き(笑)
これは後期ですね。

新潟精機

スリットが擦り減る程走り込んだ個体なのが理解るキックペダル

Denfeld製のラバーシート。
これも今では中々入手困難なのではないかと思う。
ワタシもGUZZIでドリラスティック世界中探しまわったから知ってます(笑)

尾灯では危ないからとブレーキスイッチ付いてました。
同じく手信号では危ないからとウィンカーも。

鋳型のフロントパネルにもDSKの文字

良いモノ見せて頂きました♪
お寄り戴きありがとうございます。

でもワタシがペイントした車体はBMWのスラッシュだったんですけどねw
「タムタムタムタム」と1発ずつ油紙で包んで発せられるような
とても小気味の良い排気音を後に
トコトコと走ってお帰りになられました。
そんな小気味の良い土曜日の昼下がりでございます。

2017年11月10日金曜日

15年ぶりに新調。

夏から恐ろしい量抱えてたバックオーダー。
昨日大物をやっとこ終わらせて少し余裕が出来た。
で、15年使い続けて相当に痛んでいた
ブースのビニールカーテン、
これをやっとこ新調してみた。
何社か見積もりと図面頼んだところ、こんな零細企業なのに
熊本のツノダビニール工業さんが見積もりからアドバイスまで
凄く懇切丁寧に対応してくださいました。
気持ちの良いお取引させて頂きました♪
ありがとうございます!
し、新品ってこんなに透過率高いのね。。。。

折角なので夏からモノで山積みになってたカウンターやら作業台、
全部色々と片付けてみた。

ユーザーさんに「洒落た工房ですね!」と言われた。
オープン当初はこのカウンターでお客さんにコーヒーでもと考えていたが、
パテ粉まみれのワタシが入れたコーヒーは
クリープ以下のやばい粉入るので諦めたw

で、中期までのお客さんには懐かしいと思うが
冷蔵&温蔵庫でどれでも¥100で売っていた。
そしてそれも壊れて今ではワタシのGUZZIのパーツ保管庫になっている。
外に販売機あるからそれでいいや、と気付いたのは
お店ここで始めて10年必要だったw



以降、このカウンターは魚肉クルーや立川軍団の酒盛り専用になっている(笑)
この頃で7年前。ブースはまだ半透明保っているね。

しかし透過性高い。前のブースは晩年中が見えない。
画像は悪意でこんちゃん使用。
もうこの頃には中が見えなくなってきてる。


もうこれは今年。中からも外からもほぼ完全に見えない。
ビニールも硬化しちゃってあちこち破断もある。
ホントは2年位前から新調は検討してたの。
でも昨年コンプレッサー逝っっちゃったのでそっち優先でお預けに。
で、2年も前の見積もりで連絡したんだけど
ツノダさんが懇切丁寧に再対応してくださったのです。
この真摯な対応で価格変動あってもなくてもここにお願いしようと
制作して頂きましてん。

で、新品こんなに見える。
ドカが猛烈に惰眠貪ってる姿が丸見えである。
まるで寿司ざんまいのまぐろ解体ショーばりに
ガン構えて吊るされた外装の周りを小躍りしてる姿を近隣に見られると思うと
公衆の面前に晒されてる感じがして恥ずかしい。

まぁいいや。
やっぱり物や配置は然るべき場所にきちっとあるのはすっきりする。
片付けたくても出来なかったフラストレーションが晴れた♪

15年前。
先代ブースもこんなに綺麗だったんだな。
気付けばこいつ(息子)も大学生、か。
また15年、頑張るか(笑)