2017年8月14日月曜日

魚肉ガレージの駐車場。

魚肉ガレージ、
最近クルーが未来に期待を膨らませていっぱい「夢(不動車)」買ってくるからあぶれてしまい、
ならばと契約の駐車場を一番大きい場所を思い切って借りた。
これで遊びに来た時何台車置いてもOKだし、
何台「夢(クズ鉄)」買って来てもOKだねと、
クルー大喜びしたのが今年初めの話。

そして初めて迎えた夏。我々は驚愕の事実を知る。
隣が藪と栗林な為、少し放っておくだけで軽トラもみんなの「夢(ゴミ)」も
全部森に還る寸前になってしまうのだ。
リアルReturn to Innocence。

今年よりワタシの人生に「草むしり」が加わる事となった。
ゴミ(夢)を守る為に(´・ω・‘)





で、大家さんに相談。

「大家さんだけで除草大変でしょうから我々持ち回り制で除草しようと思ってるのですが、
刈り取った草の遺棄(ゴミ出し)だけお願いできます?」
「んー、刈り取った草放り投げていいよ。あっちの領土に」
「えっ!」
「だって、あっちの人のものだもの。そうしちゃっていいよ」
「・・・・・・。」


大変物静かで笑顔の絶えない優しい大家さん。
その微笑む瞳の奥に深い闇を見た。
どうやら魚肉スピードは紛争地帯の国境線に駐車場を借りてしまったようだ。
沿岸国境警備に勤しむしか無いようだ



(´・ω・‘)夏季限定ダケドナ。。。。




2017年8月12日土曜日



すぐ近くの自転車屋FUNNY’sのマルさんが鎖骨骨折したと言うので
元気付けようとエナジードリンク買って訪問しに行く。
コンビニで買い物してたらレジの女の子がワタシのTシャツ観て吹いていらっしゃった。

チキチキVMX猛レース
エンジョイオフコース
業界内では有名なこの2大レースも、フツーの人からすれば
意味不明なネーミングのイベントなんだと思い知らされた。
頂いた嬉しさから喜んで着ていたが見る目変われば罰ゲームなんだと知った。


業界に長く居過ぎた。
もうワタシはダメかもしれん(´・ω・‘)

2017年8月11日金曜日

おジャイロ様復活。


5月の秋ヶ瀬サーキットでワタシがすっ転ばして
根元から折れちゃったブレーキレバーのせいで走行不能にさせてもうたので、
本日の投稿はおジャイロ様と呼ばせて戴きまする。

で、そのレバー。
業務提携先のGOO●Sさんから70年代HONDAルックのレバー出てるので、
折角なら左右こっちに変えようかと注文したのがサーキット走行のすぐ後日の5月半ば。
肝心の折れた右だけが現在バックオーダー待ちとの事で、
先に左レバーとブレーキスイッチユニットだけ来る。

それから3か月、一向に再入荷のお知らせが来ない。。。
レバーごときで走行不能なのもどーかと思い、

もぅいいや前のMAGRAタイプのやつ入手しようと検索して、
日野のアールプロジェクツさんへ現物確認しに行く。

入口に「当店は通販専用で直接販売はしておりません」と貼ってあり

「うぅ、しまった」と躊躇したが、Vespaの音で店員さんが出て来てくれて、
「あっ!貴方はSTUPID CROWNさんですね!!」
と嬉しいんだか悲しいんだか1発で面割れる(笑)

「スイッチユニットの形状合うか現物見せて戴けると嬉しいのですが(震え声)」
店員さん、現物見せてくれてその場で販売にも対応してくださった。

「業者の方は在庫確認のお電話頂きましたら直接引き取りOKですので!!」
「同じく多摩地区の業者同士ですから、今後も何なりとご用命ください!!」
凄く親切な対応で超嬉しい。
もっと早くこっちに来ればよかった(苦笑)ありがとうございます♪

3か月稼働不可だったが、実はプチ困る案件が多々あった。

いちいち廃エース稼働させるのも面倒なケースではこいつはホントに役に立つ。
ワタシにとってはこいつは趣味の乗り物などではなく、第1線級の働き者なのだ。
ただし雨にはめっぽう弱いがなwww



という事でこれからもお仕事の相棒として宜しくお願い致しまする、おジャイロ様。
画像は本来の「雨風しのげて荷物濡れない快適仕様」だった頃の、

借りてた朝霞ガレージや働いてた自動車屋への通勤車だった頃の
正統派だった時のおジャイロ様。15年前の写真。



立川に店構えて通勤がなくなった途端にこの快適装備が全部邪魔になり、

現在こんな風体に魔改造されても頑張って働いてくださる有難い相棒でゴザイマス。
サーキットで無茶なライディングしてホントサーセン。。。。

2017年8月7日月曜日

URBAN RIDE DAY OFF

日曜日の夕方、ちょこっとだけ一旦お店閉めて
新宿四谷のギャラリー「喫茶茶会記」にて催されていた
URBAN RIDE DAY OFF、こちらに顔出してきました。


というのもこちらのイベントに

我がFLATFISHES RACINGの我が搭乗機クララが

展示されていたからであります。
カビバラさんみたいな顔しておりますが
一応これでも戦闘機(ファイター)、でゴザイマス。

小一時間程で立川へととんぼ返りしましたが
丁度良き夕涼みでございました。

2017年8月4日金曜日

廃エースのリアゲート最終章。

かねてより毎年徐々にせり上がって来て困っていた
廃エースのリアゲートのヒンジ。
もうね、何こんな強烈な圧力のショック使ったんだよって位に
ゲート開け閉めするショックの伸びようとする力が凄過ぎて
ゲートのアルミで出来ているヒンジをゆっくりと捻じ曲げていってるのです。

この形式の廃エースのパーツが実はロシアにはストック結構あるみたいで
どうにか輸入出来ないかチャレンジしてみたり、
つい10年前位まで南アフリカでOEM製造されてたみたいで
どうにか輸入出来ないかチャレンジしてみたりと
色々やらかしてみたのがこの過去の記憶でゴザイマス。。。

で、ショックの強さでのこれ以上のせり上がりを防ぐべく
致し方なしで施したのがこれ。

「Muneさん、このヒンジ無垢鉄でリメイク製作してみましょうよ」
神山からの提案に二つ返事で乗っかり、
先ずは型取りで昨年末に二人でリアゲート降ろしてヒンジの寸法採寸。

色々あって6月末出来上がってきた。
無骨。そして肉厚なスチールなので超ヘヴィメタル。
まさにフルメタルジャケット。
削り込んで成形しとく。
こんだけ肉厚だと気兼ねなく出来る。

ちゃっちゃと終了。
ベルトサンダーでガンガンやっただけだから1個15分かからない。
普段の仕事もこんなやっつけで良いのならどんだけ楽かとふと思うが
自分のではないお金もらってやる仕事をそんな感じではやってはいけない(苦笑)

サフェまで入れて忙しいから放置してた。

が、7月末神山から
「次号の雑誌連載で掲載したいから1週間以内に取り付けしたい」
と、緊急外電。
慌ててブースの隙間観てペイント施す。

実は調色はあてずっぽう。
連絡もらった時点で廃エース車検で手元になくて
「やべぇ、どうすっかな」と困った挙句
店の中にいるミニエース(模型ね)からデータ取っちゃう。
って事は実車とは合ってないだろう。
ま、屋根の上だし自分のだし、どーでもいい(笑)


ちゃっちゃとペイント済ませてスタンバイ。

で、某日二人で取り付け。
ビフォー。

アフター。
わぉ、激下がりwww

チリ合わせばっちりまであと13㎜位かな。
でも長年のせり上がりで製作したヒンジの箇所だけでなく
リアゲート側の相方ヒンジもやっぱり曲がってるだろうし
下手するとボディも歪んでるかもしれんし
(38年間強烈な油圧ジャッキ掛けられてる様なモンですからw)
これ以上は望まん!!
神山、ホントにありがとう♪

実は製作したヒンジ、いざ取り付けで色々と不具合あちこちに生じまして、
相方ヒンジとの嵌め込み寸法ちょい間違えてて
アルミ鍛造で柔らかい方の相方ちょびっと削って合わせたり、
ゲート持ち上げた際のヒンジが「入り込む」間口失念していて
満足な開閉度得られず、
その場でベルトサンダーで鬼削りして「逃げ」を確保して
肉厚無垢鉄故に出来るその場しのぎな芸当でどうにか装着出来た次第です(苦笑)

ワタシとしてはまともにゲートが開くのと

もうつっかえ棒要らない便利性と

何よりここまでゲート下がっただけでもう大満足なんですが、

雑誌の紙面でのレポートであの鬼削りっぷりはどーなんだろう?と
ちょっとそっちの方が心配でございますw

同じ車種乗ってる同士、小沢さんと桂川さん
無論お二人ともこのせり上がりゲート問題に頭を抱えております故、
今回のヒンジ製作を見守っておったワケですが、
ちょっと図面引き直さないとお渡し出来そうにもないっすね。
すんません。。。

神山が外したオリジナルのヒンジ持ち帰ったので
もしかしたら次回作はクオリティ素晴らしいかもしれません?w
まぁのんびりお待ちくださいまし。
あ、何度も言いますがワタシゃ大満足です。
ゲート下がったっちゅうだけで、フツーに開くっちゅうだけでOKっす♪
どうせ屋根だし身長低いから猶更見えねーしwww

2017年8月3日木曜日

海外パーツあるある。

箱を開封して一言編。

「アッーーー!」(単品とセット勘違いして大量に来た)
「うおぉっ!!」(潰れてた)
「ぐはぁっ!!」(色違う)
「ごふっ!!」(年式違う)
「くっそ!!」(クオリティ低い)
「・・・誰?」(そもそも頼んだモノと違う)


英国LUCAS製のヘッドライトシェル。
今回の答えは「ぐはぁっ!!」になります。

無題。

今だから改めて書きますね。
15年前、走りなれた連中と定期的に始めた夜走り。
お気に入りのカフェに集まってそこから出発して
少し流して解散するというスタイルで最初は10台いるかいないかでスタートした夜走り。
いつしか「CAFE CRUIZ NITE」と名前も付き、参加するメンバーも増えていきました。


当時居住区域ではなかったという理由でお台場~羽田空港を抜けるルートを設定したのも、
多少であれ集団の走行は迷惑にもなるだろうという配慮で選んだルートでした。
なので羽田抜けた直後のコンビニ前で全員一旦Egストップして、
その後は数台ずつ始動して各自解散していくというスタイルを
皆さん了承してくれて実践していました。

当初は台数も50台まではいかず、それ位ですと参加者同士話も出来るし
互いのスキルも理解るので皆安心して走行出来て、
流れ解散も何もかも自由でしたので、
途中で誰かいなくなってもその人のライディング知ってるので
「明日早いから途中離脱でしょ」とか、
変な安心感もあって皆が自由に走っていた記憶があります。


ですが年数を重なるにつれ評判を聞いて参加者も増えていき、
みるみる台数が膨らんでいったクルーズ。
晩年は毎回100台オーバーがざらになり、
初期のメンバーはひたすらルート誘導やしんがりで
無事の無事故を確認する作業に翻弄され、
徐々に何の為のクルーズだったのか意味を見失いつつあり、
駅前ロータリーはバイクで溢れ返り、
毎回苦情が来て警察車両が来る始末。
ご年配の参加者やごく普通の女性ライダーの方もかなりおりましたので
(ビンテージバイク愛好家の方とかどこから見ても暴走族ではないですからね)、
通報を受けて現場に来た警察の方ともこれといった大きな「いざこざ」は
一度も無かったのはひとえに参加されていた皆さんのおかげだと感謝しております。


あまりの台数に別の日に開催をして分散を考えてくれた方も出始め、
この台数は一過性でじきにまた収束するかもしれない、と続けていきましたが、
皮肉にも分散で去っていく以上に台数はどんどん膨れ上がり、
「もうこれ以上続けていくのは危ないかもしれない」
と初期メンバーで考えていた矢先、
初参加のライダーが覆面に捕捉され、
逃げを講じてしまい全速力で逃走を図り、
初めて走るルートの危険スポットを知る由もなく
そこで曲がり切れずガードレールに激突、
命を落とすという最悪の結果が起きてしまいました。


先日、5年ぶりにこのルートを一人で同じ時間帯に走りました。
台場も東雲も今では高層タワーマンションもかなり建ち、
それを考えるとCRUIZはあの事故がなかったとしても辞めていたでしょう。
というよりならば事故が起きる前に英断を下せなかったのか。

主催であったからにはこの自問自答は一生ついて回るものだと思います。
開催主としてこれは一生背負う責任はあります故、
それは覚悟しております。
心の底からスキルも何もかも理解り合っている魚肉クルー以外で
ワタシが主催での大人数のツーリングは金輪際しないのは
自分自身に課した当然の報いです。

あの後西東京のGREEN PITの上田君やCOOLBEANSの白井氏や、
栃木のみのる君らがそれぞれ小さなクルーズを開催してくれています。
ナイトクルーズであったりモーニングクルーズであったり、
場所もそれぞれでありますが、小さな「集い」を開催してくれています。

良いクルーズであれば評判を聞き新たなメンバーが参加していく事は十分考えられます。
それだけ主催が皆さんの為に力を注いているからの結果だと思います。
皮肉な話ですが雰囲気の良いイベントには
膨れ上がる参加人数という課題が常につきまとう案件になります。


ですが、一番大事なのは参加されている皆さん全員が
そのイベントの「主催者」なんだって事です。
主催者に全部おんぶに抱っこではなく、
皆さんのモラルによって今後そのカルチャーが
根付いていくか否かが決まっていくということだけは、
どうか皆さん心に留めておいてください。
良いイベントを今後も続けていく大切な鍵は、
他でもない参加されている皆さんの良識とモラルと思いやりで全て決まりますから。

ましてや死ぬなぞもってのほかです。
ワタシらがこれだけ愛してやまないモーターサイクルで命を落として、
家族や友人や彼女とかにこのモーターサイクルが憎しみの目で見られる事の無いように、
それだけは皆さん心掛けて愉しく走り続けていって欲しいと、
心からそう思った次第です。


何度でも言います。
この世で巧い乗り方する人って言うのは時速〇〇〇kmで擦り抜け出来るとか
筑波〇〇秒で走るとか〇分以上ウィリー出来るとか丸太飛び越えられるとか
そういう事よりももっと簡単な事(難しい事でもありますが)で、
「行ってきます」と言って出て行ったら
毎回必ず「ただいま」と言って帰ってくる事が出来ている人。
そんな人は全員世界一のライダー、です。
長文にして駄文にお付き合い戴きありがとうございました。

CAFE CRUIZ NITE

JAPエンヂン考察。

一つ前の記事、お譲り頂いたJAPエンヂン考察。
確かにその後ちょっと調べてみるとHRD(Vincent)とJAP
両名表記は結構あったりしまする。

なるほど、そうなるとこの譲って戴いたEgに
故N氏がどこかでHRDと彫らせたのも納得です。
が、という事はJAPエンヂン使ってたどこのメーカーでも良かったワケで
(画像はOK SUPREME)

これからでっち上げるっちゅう事はZENITHにでも成り得るワケで

要は「紛い物」なんだから気楽にやれ、っちゅうワケで(笑)
気持ちが楽になったというお話ですw
(画像はEXCELSIORのオートレーサー)

時代的にも無論こんなフォルムが卑怯な位にマッチしますが

こっちにだけは行かないように気を付けないとイカンですw

と、ここで悪知恵が来た。
「Muneさん、このEgで500㏄のF3造りましょうよ!!!」

あれか、その昔このクラスで勝てるEgが欲しくて
NORTON MANX欲しいんだけど
NORTONはEgクレート(木箱)売りしてくれなかったから
車体ごと購入してEgだけ抜き取って

余ったフェザーベッドフレームも優秀だったモンだから
今度はそれにトラのEg載せて出来上がったのがトライトンだっちゅう

むしろあの時代のフォーミュラカーの方を造ろうってか!

戦後間もなくの頃だったから
車体に使われたのが戦闘機の落としていった増槽だったという話もあるあいつ。
こ、こりゃあ浪漫あってカッコえぇやないか♪

ん?でも待てよ。
国内何台いるんだよ、F3。
「あー、サイドウェイトロフィーのフォーミュラカークラスに混ざってやればいいよ」
byみやけん
あー、あのオブソリのDG師匠が参戦してるあのクラスね~。


遺品。

凄いものを譲り受けてしまった。
故人N氏が元々所有していたものをとある方を経由してワタシの元へ。
N氏はVOC(Vincent Owner's Club)の方で日本では有数のVINCENTコレクターであったお方。


世界に2個しかないワークスのFRPタンクを所有されているサイドカーに装着しようと試みて、
「田村君、このフレームに干渉する箇所カットしてリペイントしてもらっていいかな」
でお預かりして、勿論作業せず
(そんなヒストリックな逸品を切り刻むなんざ出来るワケがないw)
動向見守っていたら、
「田村君!あのタンク切っちゃった?カットして載せるって言ったらイギリス本国に怒られた」
とか(笑)

あのBLACK LIGHTNINGを所有されていたので雑誌の取材が入った際、
「田村君、あのライトニングだけど当時のまんまで少しみすぼらしいから
リペイントしたいんだけど」
無論そんな物リペイントとかしちゃったら世界中に命狙われて殺されるので、
みやけんさんにオリジナルを褒め称えてリペイントやめさせてくださいと連絡。
裏で手を回す(笑)
「田村君!あのライトニングだけど編集の人がこのままが圧倒的に良いって褒めそやすから
今回塗るの無しでいい?」
とか(笑)

所有されている車輛が多かったので一人では維持する為の走行もままならず、
「田村君、ファルコーネ1日乗り回してきて。最低100㎞は走って来て」とか、
「今回はブラックシャドゥ乗り回してきて。ラパイドでもいいよ
(どっちも高級車過ぎてイヤだよw)」
とか、それはもう色んな意味でファンキーなお方でした(笑)

そんな故人の所有されていた内燃機関がこうして回り回ってワタシの元へと来たのですが、
これに合わせて他の外装を揃えようものなら
只のぺインターでは確実に破産宣告してしまいます。
かといって飾ってオブジェというのも何かしのびない。
Photo byHiroyuki Maeda(Rustless



うん、N氏あれだけファンキーな方だったんだ。
ワタシの元へと来たという事は、
「オリジナルに拘るな、この内燃機関の味をとことん愉しめ!!」
という事なのかもしれない(苦笑)


ワタシはヒストリックな価値のある銘車を
「オリジナル」で所有する星の元には生まれてこなかったんだと思う。
GUZZI終わったらこれでボードレーサーでもでっち上げて遊んでみます(笑)
もうこうなったらこいつもルーミも魔改造な邪道な人生歩んでやるぜw


追伸:今回ワタシご指名でこれをお譲りしてくださった方は現在進行形ご存命の方なので
伏せさせて戴きますね。

競艇芦澤選手のヘルメット

競艇選手の芦澤さんよりペイントのリピート。

最初のご依頼は速度計(トランスポンダー)だったのです。
それが今年の1月。これね。

芦澤選手のイメージキャラがこのマクロスのワルキューレ(ヴァルキリー?)。
それを施してフィニッシュ。



で、今回新調ヘルメットにもペイントのご依頼戴いたというワケです。
ありがとうございます。


競艇選手専用のドライカーボン製メット超軽い。
というかギリギリ11日のレース前に間に合った。
お待たせしました。




基本ドライカーボンの素材生かす形で。
補強の為かドライでない繊維FRPが露出してるゾーンがあるので
そこはマクロス由来の5色のライン入れて。
芦澤選手のネームとゼッケンを目立つようにインストール。
勿論例の妖精もあしらう。

芦澤選手、事故の無いようお気をつけてご活躍を!

追伸:競艇ボート専用のヘルメットにはこの部分に左右穴が開いております。
「これはメット被って競ってるとどうしても視界が前側に限定されてしまうので
事故防止で競い合ってる他の艇の位置を耳で確認する為です。」
なるほど、肉薄してる争いの際に他艇のエンジン音聞いて位置把握してるんすね~。
ワタシも初めて知りました。
これ、豆な(笑)